オナガガモの♀

公園の池にカモらしき姿を見つけた。

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お~い!と呼ぶと聞こえたのか?(#^▽゚)

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また、何もなかったかのように・・

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調べたら、どうもオナガガモの♀のようだ。
♂と♀は見た目もだいぶ違いがあるようだ。
♂はオナガと言うだけあって、確かに尾が長いが、
♀の尾は長くなく普通のようだ(^_^;)。

ムラサキツバメ

ちょっと前のことですが・・(^^;)
9月19日の台風の合間にやってきた初見の蝶。
今までに見たことのないシジミチョウ。
ヤマトシジミよりは大きめ。

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ベランダのレモンの木にかなり長いこと、何十分もいてサービス
してくれたので何十枚も(≧[◎]oパチリ。
その間、一枚の葉を端から端まで行ったり来たりしていた。
多分、葉の水分を吸っていたのだろうが、よほど美味しかったに違いない。

翅を広げてくれないかな~?とかなり待ちましたがダメでした_(・_.)/ コケッ。
飛び立つ時も表翅を見ましたが「ムラサキツバメ」の♂でした。
雌は表翅がもっと明るい紫のようです。
南方系のチョウはオスよりもメスが美しいようです。
ナガサキアゲハやツマグロヒョウモンそしてこのムラサキツバメも然り。
虫や鳥は「メスはオスよりも地味」では・・と思っていましたが、
思い込みはダメよん!ダメダメ~!!?(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ^^

ナガサキアゲハ

雨の止み間、ふと窓の外に目をやると、マンションの
カクレミノに大きめの黒い蝶を発見!
まるでバットマンのようだ。

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しばらくこの格好でじーと同じ場所にいた。

そして、違う葉に移った↓

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「ナガサキアゲハ」の♂だった。

ゆるやかに飛び、市街地でも見られるそうだ。
南方系の種類のようだ。
「ナガサキアゲハ」という名は、かのシーボルト博士が
命名したものだという。
本州、四国、九州、沖縄に分布とのこと。

エナガ

きのうのお昼ちょっと前・・
窓の外が何やら賑やかだ?!
小鳥の鳴き声♪
姿を見たら「エナガ」だった。
こんにちは~♪

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綿を丸めたようなふわふわの小さな体に長い尾羽がついた、
つぶらな瞳の小鳥。
とってもかわい~い♪

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くるりんぱっ!
おお~スンゴォ~イ!””ハ(^▽^*) パチパチ♪

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クダマキモドキ

今朝9時少し前、玄関のアオキに来客あり。
花に水遣りをしていて発見!
キリギリスの仲間らしい。
「クダマキモドキ」のようだ。

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本名は「サトクダマキモドキ 」というそうだ。
体長5センチ程で、頭部は小さく、前翅{ぜんし}は幅広い。
長~い触角があります。
多分、♀だと思うが・・。
キツーイ目つきだけど・・(^^;)

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前面は・・♪とぼけた顔してババッバーン!♪ですっ(笑)。

撮影が迷惑だったようで、アオキの木からカクレミノの木へ
大きな翅を広げて高くかっこよく飛び移って行った。

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鳴き声は夜間、「チ・チ・チ…」と雄雌とも鳴き、
かなり控えめな感じのようだ。
本州、四国、九州、沖縄にいるそうだ。
また、あおうね~、バイバ~イ(^o^)丿

ニッポンマイマイ

 

梅雨明け間近の土曜日、里山の林縁を歩いていたら、
山のように盛り上がった殻を持つカタツムリに出逢いました。
円錐形の殻を持つくカタツムリは初めて見ました。

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殻の大きさは20ミリ。高さ17ミリ程で、右巻きです。

ニッポンマイマイでした。

本州と四国東部の低木の林などに棲むそうです。

クサギカメムシの初齢幼虫

玄関のベゴニアに水遣りをしていると、なんと、花の裏に見たこともない
昆虫と何やら卵が付いているのを発見!
やっと虫の名の調べがついたのでアップすることに・・(^m^)ゞ。

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その名は「クサギカメムシ」!
その体の感じからカメムシか?テントウムシ??かと思い調べたのだが、
ヒットせず(x_x)
それなら・・と、この虫の派手な体の色を見て外来種か?とも思い、
調べたらこれもヒットせず(^^;)
卵もあったので、ひょっとしたら幼虫かも?と調べたら、ピンポ~ン!
「クサギカメムシの幼虫」だった!
卵からかえったばかりかも・・。
「クサギカメムシ」の成虫はこないだアップした地味な黒っぽい体だ。
この初齢幼虫(体長2ミリ程)も2齢になると同じ黒っぽい色に
なるそうだ。
葉裏に何かの卵が産みつけられているのは見たことがあるが、
花の裏に卵が産みつけられているのは初めて見た。